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【小学校入学準備】小1の壁回避!入学準備と通学路の確認、玄関鍵の対策も忘れずに!

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通学路の確認

小学生になると、保育園とは違って子供たちだけで登校するようになります。

当たり前の事なのですが、つい昨日まで手をつないで登園していたのに

4月になるとランドセルを背負って一人で行くのです!!

大丈夫なのか?と心配になります。

 

まずは子供と一緒に通学路を確認しましょう。

住んでいるところによっては、通学路でも道が狭かったり、交通量が多かったり

少しそれただけで暗いトンネルがあったりするところもあります。

事前に歩いてみて初めて「痴漢注意!」という看板があって驚いたという話も聞きます。

まずは、子供と一緒に通学路の安全とキケンを確認して、どうするか話をしてください。

一緒に登校できる上級生がいれば心強いのですが、

もしもいなければ同級生や1人で行くことになります。

・1人でもきちんと通えるように道を覚える

・安全に行くために必要なことを知ること

・寄り道は絶対にしないこと

この3つを確認してください。

(確認しても寄り道する子はしますが、まずはちゃんと確認したほうがいいでしょう)

学童などアフタースクールの場所の確認

次に忘れてはいけないのが、放課後お世話になる学童やアフタースクールの場所の確認です。

歩いていくのか、送迎のバスがあるのか、待ち合わせ場所など

一緒に確認しましょう。

学童などの場合、学校と連携して、先生から指導員へ直接引き渡すという場合もあります。

送迎バスなどがある場合は、待ち合わせ場所まで一人で行くのか、先生がフォローしてくれるのかも確認しましょう。

 

次に帰り道の確認です。

学童から、アフタースクールからの帰りはどうするのか?

現地までお迎えに行くのか、一人で徒歩で帰宅するのか、送迎バスが家の前まで送ってくれるのか。

1人で帰る場合は、一度シミュレーションをしてみるといいでしょう。

学童から帰る練習として一人で歩かせて、後ろから付いていくなど

一緒に確認できると安心できますよね。

 

ちなみに友人の子はこの練習で、とんでもない方向音痴であることが判明し、

事前にお友達と一緒に帰るということを子供に強く約束させていました。

 

何ごとも事前準備ですね。

 

留守番の確認

小学生になるとどうしても一人でお留守番することになります。

働いていると仕方のないことですが、とても心配ですね。

 

基本的に子供は「大人は親切でいい人」と思っています。

性善説を当たり前のように信じています。

 

インターフォンがなれば、いらっしゃいとすぐに出迎えてしまいますし、

電話がなれば、誰であろうと出ます。そしてご丁寧に「パパもママもお仕事でいない」と答えてしまいます。

これを悪いことと教えるのは難しいことです。

知っている人と知らない人の判断がとてもあいまいなので

みんな悪い人と思うか、みんないい人と思うか、どちらかになることが多いです。

 

大人も「いい人もいるけど悪い人もいるから、出ちゃダメだよ」ということが多いですから

それが原因かもしれません。

 

わたしや、周りの友人たちが行った約束は以下の4つです。

1、インターフォンが鳴ってもでない。

    知っている知らないに関わらず、

    とにかく出ない。

 

2、電話は表示がある場合のみ出る。

    ディスプレイ表示には家族と

    家族の会社の代表電話を登録。

    そして、「ぱぱかいしゃ」、

    「ままけいたい」のように、

    小学校1年生が読める文字で

    登録しました。

 

3、帰ったら鍵を必ずかける

    これはできないお子さんが

    多いです。

    うちも出来ませんでした。

    でも約束はしてくださいね。

良い対策があるので後述します。

4、学童やアフタースクールから帰った後、外出はしない

よくあるのですが、親の帰宅が遅いご家庭のお子さんが19時くらいにまだふらふらとで歩ている事があります。そうならないように、約束をきちんとしておきましょう。

玄関鍵の対策

小学生になったら、一人で家をでて 鍵をかけるようになるご家庭もあると思います。

帰ってきたときにも自分で鍵をあけて、入って閉める。

 

鍵の開け閉めも心配ですし、失くしてしまって家に入れなくなってしまうのも心配ですよね。

うちでも鍵を持たずに遊びに出かけた弟を塾に出かけた姉が閉め出すという緊急自体があり、

近所の方に保護されたことがあります。

冬で一人、膝を抱えて玄関にいたそうです。

保護してくださった方には感謝しかありません!!本当に。

 

そうならないためにもおすすめのものがあります。

玄関用のオートロックキーです。

番号錠タイプのものがあり、鍵なしにすることができます。

オートロックなので閉めれば鍵がかかります。

閉め忘れもなく、閉め出しもなくなります。

ネットなどで購入して、自分で取り換えることができますので

ぜひ、一度検討してみてください!!

 

もしも、やはり鍵を持たせるという選択をする時用にランドセルにつける便利グッズがいろいろとあります。

うちの子達の時にはなかったので、うらやましい限りです。

ちなみに当時はお守り袋をダミーとして自作しました。

そして、閉めだし事件後に番号錠に変更したという流れです。。。

まとめ

どんなに準備や約束をしても、思い通りに動かないのが子供です。

うちの下の息子は、寄り道はするわ、鍵はなくすわ、毎日転んでズボンを破ってけがしてくるわ、ダウンジャケットも破いて帰ってくるし、鍵をかけて出かけられないしで、、、散々でした。

効果があるかどうかは子供次第ですが、やはりできることはしておいた方がいいと思います。

少しでも安全に小学校生活を過ごしてほしいですね。

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