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小学校入学準備いつからすればいいの?後悔しないための対策!

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小学校の入学!子供だけではなく、保護者の方たちも期待と不安がいっぱいですね!!

わたしは期待より不安ばかりでした。

子供の成長はとてもうれしいことでした。

それはもう!!あんなに小さかったのにこんなに大きくなって(涙

それなりにいろいろとあったこともあって、感激ひとしおです。

 

でも、小学校生活は不安だらけ、何を準備したらいいのか?

物だけではなくて、子供もなにかしておかないといけないの?

ひらがなは書けないとダメ?計算はどうだろう?英語は?

そもそも周りの子たちと仲良く過ごせるのかどうかも大きな不安要素。

上の子の時は場所見知りで人見知りがひどかったのがとても心配でしたし

下の子は人一倍マイペースな子だし、大丈夫かしら?と

お子さんの個性別に対策も人それぞれです。

入学後にお友達になったママたちへのリサーチと

私が準備したこと、準備しなくて後悔したことをお伝えしたいと思います。

 

小学校入学準備いつからすればいいのか?

私の周りの話を聞いたところ、一番早いのは「年少の時」

一番多いのは「年中の時」、遅くても「年長の時」とのことでした。

うちの子供たちが入学した時は、「年長の時」が最多でした。

「年少の時」というのは私の近くにはいらっしゃらなかったです。

 

前倒しになっている要因の一つは「学活」です。

保育園に入園するための活動を「保活」

小学校で学童に入るための活動を「学活」と言います。

 

学童は地域や経営母体によって名称は様々ですが「学活」で定着しているみたいです。

学活とは~放課後の過ごし方を準備する~

学活とは学童に入るための活動のことです。

学童といっても、いろいろとあります。

地域によっても様々でしょう。

東京都二十三区内では、児童館

川崎市では、わくわくプラザ

横浜市では、はまっ子、放課後キッズ

それ以外に学童やアフタースクールと呼ばれる塾併設型や

オールイングリッシュで保育してくれるところなど様々です。

 

料金ももちろん様々で、自治体が運営に関わっているところは無料な場合が多いです。

学童やアフタースクールはそれぞれ料金がかかります。

川崎市、横浜市では 学童<アフタースクール で、

アフタースクールの方がオプションが多い分、高くなります。

 

それでもアフタースクールを選ぶご家庭が多く、

人気のあるアフタースクールでは、枠が早期に埋まってしまうそうです。

私の家の近くに最近できたオールイングリッシュのアフタースクールでは

年少、遅くても年中からプレスクールに通っていないと入ることができないそうです。

プレスクールの時点で予約して枠を確保するそうです。

 

また、学童でも最近では応募が多く、断られるケースもあると聞きます。


情報収集は早めに行うことが大切です!!

 

 

小学校入学準備~勉強編~

小学校へ入学した後に授業についていけるのかしら?

そもそも、机にじっと座っていられるのか?

名前が書ければ大丈夫と言われたけど本当なのか?

 

勉強に関してもいろいろと心配ですよね。

実際に小学校の入学説明会の時に「名前が書ければ大丈夫です」と言われました。

でも、幼稚園から小学校へあがるお子さん達は、ほとんどひらがなを書くことができます。

幼稚園は文部科学省の管轄です。小学校のプレスクール的な要素を持っています。

多くの幼稚園では、机に座ってひらがなを書くということをしています。

幼稚園によっては掛け算や漢字を練習しているところもあるくらいです。

 

保育園はどうでしょう?

保育園は厚生労働省の管轄です。

保育園は保護者と過ごせない時間をすごす場所、生活の場所なのです。

 

ただ、今は保育園でも年長になるとひらがなの練習をしたり、英会話の時間を設けたりと独自性を打ち出しているところも多くありますのでもしもそのような保育園に通えているなら、心配も減ることだと思います。

 

私の子供たちが通っていた保育園では、ひらがなの練習は一切ありませんでした。

机に向かって過ごすという時間もありません。

たとえみんなで絵を書いていても、途中で遊んでしまう子はそのまま自由にしています。

ある意味おおらかでいいのですが、小学校への入学準備となるとちょっと困ります。

 

実際に保育園出身の子は、机に長時間座ることを苦手とする子が多くいました。

授業中の立ち歩きは保育園出身の子が多いと幼稚園ママに言われてしまった事があります。

根拠となる統計は見つけられなかったので私の周りの事としておいてください。

 

前置きが長くなりましたが、いろいろとあったからこそ準備が必要と思われることを列記します!

 

1、机に長時間座れるようにする

→お絵かきでもなんでもいいと思います。お子さんの興味のあることを机に向かってやらせてください。リビングの机でもいいです。テレビやスマホ、ゲームはもちろんNGです。

2、ひらがなを書けるようにする

→名前は必ず書けるようにしましょう。小学校の授業では必ず、ひらがなを練習します。

もし書けなくても、そこで教えてもらえるので大丈夫ですが、間違いや書き直しが多くなると全て宿題として家に持って帰ります。帰宅後、夕食やお風呂などをこなしていると宿題のフォローの時間は限られてしまいます。小学校1年生の子で一人で宿題ができる子は稀です。

小学校に入って、すこしでもスムーズに生活を送るためにも、ひらがなを書けるように準備しましょう。

大切なのはこの二つです。

もしも、この二つが簡単にクリアできるお子さんでしたら、ドリルなどほかの教材をやって準備万端にするといいと思います。

ちなみに「小学校入学準備の勉強に関して」一番早く取り組んでいたご家庭は、年少から幼児教育を受けさせていました。通わせるのは難しいご家庭は通信教育で土日中心に行っていたそうです。

 

もう一つちなみにですが

うちの下の息子はひらがながまともに書けないまま入学しました。

案の定、宿題が多くなり、毎日大騒ぎです。そして、本人は宿題をやりながら寝落ちしていました。

年長の最初からひらがなの練習をしていましたが、全く興味がなかったので全く覚えられなかったんです。

お子さんによってはそんなこともあると思います。

気負いすぎないように頑張ってくださいね。

 

小学校入学準備~グッズ編~

小学校入学のためのグッズをそろえるのもいろいろと大変ですよね。

ランドセルや勉強机など大きなものから、鉛筆、消しゴム、ノートなどなど

「ラン活」に関しては後日まとめますね。

 

その他の細かいグッズに関して、

地域によって差がありますが、学校説明会が開かれると思います。

簡単な適正検査も一緒に行われることが多いようです。

 

その学校説明会で必要なものの説明があってから準備を進めてください。

文具売り場もそれに合わせてラインナップされると思います。

以前、うちの子供たちの準備の時には「防災ずきん」は当たり前のように準備していましたが

今はヘルメットになり、学校から支給されています。

防災ずきん→座布団の用意に変更になりました。

つまり、その前の年までの情報と変わってくる可能性があるので

説明会へ行ってから準備をしてください。

 

ランドセルはもっと早いうちからの準備が多いそうですのでそれは除外してくださいね。

 

まとめ

小学生になると一人で過ごす時間が増えます。

携帯をもたせようにも、小学校のほとんどは持ち込み禁止です。

学校へ行って困っていないか、トラブルになっていないか、

授業を理解できているのか、座っていられてるのか、

心配を始めたら尽きることはありません。

過保護と言われてしまうかもしれませんが、大切な子供のことです。

できることは限られていますが、できる限りのことをしておきたいですね。

他にも小学校生活に関する記事を作成します。

私の体験で恐縮ですけど、少しでもお役に立てればと思います。

 

 

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