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夫婦で年収500万円でも1年で200万円貯金する方法

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結婚当時、二人合わせても500万円くらいしか世帯収入が無い時期がありました。

夫が自営業で私が会社員。二人とも20代前半

2人働いてやっとなのに子供なんて夢のまた夢!

そう思っていたのですが、

なんとか、1年で200万円貯金することに成功し、

長女にも恵まれ、ワーママを開始、

5年後、その貯金をもとにマンションを購入することができました!

親からの援助は一切なしだったので

がっつりと35年ローンでしたけど。。。

最初はムリと思っていましたが、意外とできちゃいました。

できることからコツコツと、年々、子供の教育費がとてもかかります。

すこしずつ、貯金を増やしたいですよね!

1年で200万円貯めるために最初にしたこと

最初にしたのは夫との5つ約束です。

貯金するぞ!という割にはユルいのですが

20代前半だった私たち、

節約でギュウギュウになってしまったら、

何のために結婚したのか?となるから、

楽しむことも大事だ!!という夫の主張を受け入れた感じです。

ようはわたし負けたんですが、結果良かったと思っています。

・努力はしても無理はしない

節約するためにできることは沢山あると思います。

節水の為にお風呂の水を洗濯に使うとか、

お風呂も二人で立て続けに入って、ガス代節約とか

お鍋に水を沸かすときも、水が常温になってから沸かすとか

安いお店を探して徒歩で買いまわるとか

でも二人とも働いていて、「節約」にかける時間は限られている。

だからこそ、工夫はしても無理はしないようにと

部屋の電気は消して回っても、体を休めるためにエアコンはつけようとか

なんか当たり前なんだけど、200万貯めるぞ!!と傾倒してしまうと

その目的を忘れてしまうかもしれないので、

あえて約束しました。

だって、200万円貯める目的は「幸せになる」だから

・節約はしてもみみっちくならない

これは完全に夫の主張

「みみっちくならない」なんて言いまわし、使わないしと突っ込んだ記憶があります。

まあででも、仕方ないかも

バブル世代の夫にしてみたら、節約すること自体負けたことって思っていて

時代の遺産みたいな人だから

なので、「節約」ではなく「エコ」と言い換えてみたり、

節約で食卓が寂しくならないように、

遊びには行くけど、お弁当を持って行ったり、水筒を持って行ったり、

当たり前のことをコツコツしようというところで折り合った約束です。

でも、節約で気持ちがシボむことなく過ごせたのはこのおかげかもしれません。

・月に1回は遊びに行く

節約して頑張った!ごほうびをというところです。

遊びに行く=お金がかかることなので、節約という観点からするとNGですが

結婚したばかりだった頃も、娘が生まれてからも、

2人とも働いていて忙しいからこそ、

家族で過ごす時間を楽しく、大切にという約束です。

遊びに行くといっても、お弁当を持って公園へ行くこともあれば、

ちょっと奮発して、水族館などに行くこともありました。

でも一番多かったのは、動物園に行くことでした。

入園料のないところもあるし、

なにより娘が動物だいすき。

お散歩しながらの園内めぐりはいい思い出です♪

・年に2回は旅行をする

節約のご褒美というより、働いている自分たちへのご褒美です。

ボーナスがもらえることで旅行ができました。

夫は自営だったので無かったんですが、私が会社勤めだったのでもらっていました。

なので、安いプランを見つけたり、キャンプを楽しんだり、

お金をあまりかけないで、楽しい旅行というのがコンセプト。

家族で出かけて10万以内というのが最大値でした。

2泊して、現地で遊んで5万以下というのも多かったです。

私の働いていた会社所有の保養荘を使って、もっと安いこともありました。

・幸せはお金じゃない

これは二人でのスローガン的な感じですね。

仕事に疲れたり、辛くなったり、節約が嫌になったり、

娘が風邪をひいてなかなか治らなくて会社に行けなかったり

くじける要素は沢山ありました。

その都度、二人で「お金じゃないよ!」って励ましあいました。

固定費と変動費を把握せよ

ここからは実際に行った、貯金の為の実際行動です。

前置きが長くてすみません。

まず、固定費と変動費、聞いたことのある人もない人もいると思います。

固定費、変動費は言葉のまま、固定している費用と、変動している費用のこと

固定しているものの代表は家賃、保険料、ローンなど

変動しているものの代表は食費、電気ガス水道代、医療費などです。

毎月必ずかかって金額が一定のものを固定費

逆に金額が月ごとに変わるものを変動費といいます。

それを一度書き出してください。

うちの場合の見直し後です。こんな感じでした。

固定費項目 固定費額 変動費項目 変動費額
家賃 70,000 食費 60,000
保険料 30,000 電気代 7,000
通信費 10,000 水道代 3,000/月換算
保育料 35,000 電気代 10,000
夫こづかい 10,000 ガス代 6,000
医療費 0
遊興費 10,000
固定費計 155,000 変動費計 96,000
合計 251,000

月の収入が二人合わせて36万円くらいでした。

1人で18万くらいでしょうか。

医療費は子供が無料だったので基本的に0でしたが

大人がかかるとちょっと変動します。

これで月に8~13万くらい貯金していました。

なのでざっくり、11万×12で約130万円、

あっ私の小遣いは遊興費と一緒にしていました。ゼロだったわけではないです。

洋服などはボーナスで買っていたのでここに含めていません。

地域の児童手当は大学進学用に手を付けずに別に貯金していたので

これも除外しています。

家賃が安かったのはかなり古い一軒家を借りていたからです。

ちょっと幸運でした。

ボーナスはないものと思え!でも自分たちへのご褒美も大切に

ボーナスはないものと思え!

貯金するための鉄則とばかりにみんな言います。

私もそうだとは思いますが、

月々節約してると、なかなか洋服も買えないし、

ストレスもたまります!!!!

なので、うちの場合は使います!

私のボーナスが年間で100万くらいでていました。

ありがたいです。夫はゼロでしたから

そのうち、10万円はいざというとき用に手元に残して急な出費に使いました。

結婚祝いとか、友人が多かったわけではないので回数は少なかったのですが

皆無ではありませんし、私たち大人の医療費とか、急にかかることがあるので

それ用にというところです。

10万円は、夏冬のセール時に家族の衣料品を一気に購入していました。

なんか、金額をまとめると使い過ぎ感があるのですが

下着類、靴下類だけでも結構な出費ですし、

子供が毎年大きくなるので(当たり前ですけど)

その衣料費がそこそこかかります。

おさがりがもらえる環境だったらよかったのですが、

無かったんですよね。残念です。

10万円はそれぞれ夏に5万、冬に5万で旅行に費やしました。

余裕があれば、10万使いましたが、まあ9割は5万円の予算で楽しみました!!

私たちにとっては大切なご褒美の時間でした♪

残りは貯金、これで200万円達成です!

ふるさと納税を活用せよ!

当時はなかったんです。こんなにいい制度。。。

でも今はある!活用しないと損です。

自分で使える額を把握して、一つでも二つでも活用しましょう。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは自分の故郷や応援したい自治体に「寄付」ができる制度のことです。

ふるさと納税と言っていますが「寄付」なんです。なのでたまに政治家が使ってしまって

ニュースになったりしますよね。

で、その「寄付」をすることでその自治体から返礼という形で

地域の名産品であったり、サービス等があるという仕組みです。

もちろん純粋に「寄付」だけで、返礼品を受け取らないということもできます。

このふるさと納税をすることで所得税や住民税の還付、

控除が受けられるという仕組みです。

還付や控除は寄付をした後、その年度末や翌年の住民税に反映されるので

先に自分のお金を使うことになりますが、

控除上限額内であれば、寄付の合計額から2,000円を差し引いた分が、

所得税や住民税から還付、控除を受けられることになります。

かなりのお得感があります。

それぞれの家族構成や収入によって上限額が違うので、

きちんと把握して上手に使いましょう!

うちでは毎年、お肉やウナギなどの名産品を返礼品として受け取って、

家族で美味しくいただいています✩

 

年末調整はちょっとリッチに食事しよう!

予定外の収入である「年末調整」

毎年事情が違うから、マイナスになることもありますよね?

ちょっと恐怖だったりします。

うちでは今までマイナスだったことはないので、臨時ボーナス的な取り扱いです。

このころは夫婦二人で8万円弱くらいだったと思います。

年末年始に美味しいものを食べたり、冬の旅行の足しにしたり、

ディズニーランドへ行ったり、1年間のお疲れ様を込めて大事に使いました。

パぁっと使っちゃえ!という感じです♪

さいごに

今は残念ながらほぼ貯金ができていません。出て行く一方です。

子供が大きくなると、教育費や学校がらみの出費が多いんですよね~

マンションを購入して、支払っている額が大きいのもあります。

でも、今があるのは最初に頑張って貯金したから。

あれがなければ子供を塾に通わせることも、進学させることもできませんでした。

貯金をしようと思ったことで支出の見直しができたことがよかったのと

夫とお金の使い方に関してすり合わせができたことが大きかったと思います。

貯金は一人ではできませんからね。

今は、共働きだとそれぞれ別財布というご家庭も多いと聞きます。

その場合、双方がきちんとお金に触れている分、

貯蓄に関しても相談しやすい環境といえますよね。

家族で協力しながら、楽しく節約して貯金して、

家族の楽しみのために、使えるようにと

これを機会にうちの支出入を再チェックしたいと思います。

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